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どんなコトもストイックに。"自由"にー。しばられることなく"夢"を諦めずにー。出会ったすべての人々に感謝ー。

ジョニゴン、ムタグワ一蹴 WBCフェザー級戦

 15日(現地時間)米テキサス州エルパソで行われたWBC世界フェザー級タイトルマッチは王者ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)が挑戦者ロジャー・ムタグワ(タンザニア)を2回2分15秒TKOで下し、長谷川穂積(真正)から奪ったベルトの2度目の防衛を果たした。
 初回、積極的に仕掛けたムタグワに、ゴンサレスはロングレンジから左ボディー、左右を返し優位に立つ。自信をつかんだゴンサレスは2回、一気に畳みかけムタグワをロープへ送る。右でヨロけた挑戦者になおも襲い掛かり、ムタグワはグラつきコーナーへ。そこへ王者が追撃したところで主審が割って入った。
 30歳の誕生日を自身の勝利で祝ったジョニゴンは50勝目(44KO7敗)。3度目の世界チャレンジに失敗したムタグワは26勝19KO15敗2分。
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長谷川穂積が現役続行

世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級、フェザー級元王者の長谷川穂積(30)=真正、西脇市出身=が1日、神戸市兵庫区の所属ジムで記者会見し、現役続行を表明した。
 WBCバンタム級で10連続防衛の記録を持つ長谷川は昨年11月、2階級上の同フェザー級王座決定戦で判定勝ちし、2階級制覇を達成。しかし、今年4月の初防衛戦でジョニー・ゴンサレス(メキシコ)に4回58秒TKO負けし、進退を保留していた。戦績は33戦29勝(12KO)4敗。
 長谷川は1999年、千里馬神戸ジムから18歳でプロデビュー。スピード抜群のサウスポーとして頭角を現し、2005年に王者ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)を破ってWBCバンタム級王座を奪取した。07年に真正ジムに移籍し、具志堅用高氏が持つ13連続に次ぐ、国内歴代2位の同級10連続防衛に成功した。
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名城、再起戦で判定勝ち

前世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級チャンピオンの名城信男(六島)は30日、大阪・住吉区民センターでフィリピン同級王者のレイ・ペレスとノンタイトル10回戦を行い、判定勝ちした。名城にとっては2月に王座返り咲きに失敗して以来の再起戦。11戦全勝だった相手に勝ち、「倒したかったが、このレベルの相手にいいボクシングができたのは収穫」と話した。陣営は今秋をめどに次戦を計画している。
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内藤律樹デビュー戦決まる 9.30メインの6回戦


アマチュアの高校3冠王からプロ転向した内藤律樹(E&Jカシアス)のデビュー戦が9月30日後楽園ホールで行われることが決まった。ライト級契約の6回戦で、相手は小野木崇文(大一スペースK)。この日のメイン・イベントとして予定されている。
 内藤律樹(20)はカシアス内藤の名で活躍した元東洋ミドル級王者で現E&Jカシアスジム内藤純一会長の長男。今回の試合については、「相手については全然情報がないので分かりません。まず、スタミナの強化を考えて練習しています」と語っている。アマ戦績60勝9敗。5月のプロ・テストでB級(6回戦)に合格していた。理想のボクサーは同じサウスポーのマービン・ハグラー(元世界ミドル級王者)。当面の目標は「日本ランキングに入ること」だそうだ
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長谷川穂積とRSC


















震災復興支援チャリティーマッチ がんばれ日本
4.8 WORLD PREMIUM BOXING The Real 13
トリプル世界タイトルマッチ
長谷川穂積からのメッセージ
「こんな時だからこそ、日本国民ひとつになって助け合いたい。だから強く念じ、強く信じて。」
※今回のチャリティーTシャツの収益の1部を東日本大震災の義援金として寄付させて頂きます※
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長谷川のファイトジャパンTシャツ完成

「WBC世界フェザー級タイトルマッチ」(8日、神戸ワールド記念ホール)

 トリプル世界戦「震災復興支援チャリティーマッチ がんばれ日本」のメーンカードで初防衛戦に臨む王者・長谷川穂積(真正)と関西を拠点に展開するスポーツアパレルブランド「rsc products」がコラボしたチャリティーTシャツが3月31日、完成した。試合当日に会場で初披露・先行販売され、売上の一部が東日本大震災の義援金にあてられる。

 長谷川のシルエットがプリントされた「FIGHT JAPAN Tシャツ」(3900円)は3種類が製作され、各モデルとも3色展開。製作するにあたって「こんな時だからこそ、日本国民ひとつになって助け合いたい。だから強く念じ、強く信じて」という王者のメッセージが込められている。「rsc products」のホームページ(http://rscproducts.com/)でも予約を受け付けている。

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山中慎介 vs 岩佐亮佑





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本日REAL SPIRITS Vol.13

2011年02月16日 REAL SPIRITS Vol.13 
神戸市中央体育館 18:00〜

4回戦 バンタム級
小坂 遼 (真正)
平原 和洋  (川田)

4回戦 ミドル級
田中 博人  (真正)
朝原 寛 (倉敷守)

★4回戦 ライト級
山口 翔太 (真正)
大浦 純生 (泉北)

★4回戦 55kg級
小澤 怜 (真正)
辻 彬宏 (江坂)


★6回戦 フェザー級
井川 拓也 (黒潮)
北田 竜統 (JM・加古川拳)


★6回戦 S.ライト級
徳永 幸大  (ウォズ)
橋野 佑太 (尼崎亀谷 )


8回戦
戎岡 淳一  (明石)
新垣 勝彦 (アポロ)


★10回戦 ライト級
金井 アキノリ (真正)
岩下 幸右  (グリーンツダ)

当日券もございます。是非会場へ足を運んでください。所在地はこちらをクリック
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長谷川穂積らの3大世界戦が発表

ボクシングの帝拳ジムが2日、3大世界戦を4月8日に東京・両国国技館で行うことを発表した。メーンはWBC世界フェザー級王者・長谷川穂積(真正)が、同級1位ジョニー・ゴンザレス(メキシコ)を迎えて初防衛戦に臨む。セミはWBC世界Sバンタム級王者・西岡利晃(帝拳)が、同級6位マウリシオ・ムニョス(アルゼンチン)を相手に6度目の防衛戦を行う。もうひとつの世界戦は、WBC世界Sフェザー級王者・粟生隆寛(帝拳)が、同級3位ウンベルト・グチェレス(メキシコ)を迎えて初防衛戦に臨む。
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高山無念の帰国

南アフリカで行われた国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級タイトルマッチに挑んだ高山勝成(27)が31日、関西空港着の航空機で帰国した。偶然のバッティングにより無効試合となった一戦を「本当は続けたかった。勝ってベルトを持ち帰りたかった」と悔しがった。王者のヌコシナチ・ジョイ(南アフリカ)とは再戦の見通しで「何が通用して、何をしたら駄目なのか分かった。次が楽しみ」と不敵に笑った。
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