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 ボクシングは9日、女子3階級の決勝が行われ、ミドル級は17歳のクラレッサ・シールズ(米国)が優勝した。フライ級はニコラ・アダムズ(英国)、ライト級はケイティ・テーラー(アイルランド)がそれぞれ制した。ボクシング女子は今大会から実施種目となった。

[ 時事通信 2012年8月10日 ] 

 

ボクシングは6日、男子ミドル級の準々決勝が行われ、第2シードの村田諒太(東洋大職)がアデム・キリッチ(トルコ)を17―13の判定で破って準決勝に進み、銅メダル以上が確定した。
 前日にボクシングの日本勢として44年ぶりのメダル獲得を決めた同バンタム級の清水聡(自衛隊)に続き、通算5人目のメダル。一大会で日本が2個のメダルを獲得するのは初。ミドル級でのメダルも初めてで、今までで最も重い階級。
 村田は第2ラウンドまで7―8とリードを許したが、最終第3ラウンドは足が止まった相手を一方的に攻めて10点を奪い、逆転した。 


 ボクシングは5日、男子バンタム級の準々決勝が行われ、清水聡(自衛隊)がモハメドアミン・ウアダヒ(アルジェリア)を17―15の判定で破って準決勝進出を決めた。3位決定戦は行われないため、銅メダル以上が確定した。ボクシングで日本選手のメダルは1968年メキシコ五輪以来44年ぶりで、通算4人目。 

ボクシング男子ウエルター級で五輪初出場の鈴木が完全燃焼。「悔いのない試合ができた」とすがすがしい顔つきだった。
 1回戦は突破したものの、首痛を押しての奮戦だった。五輪でなければ棄権するほどの症状だったそうで、「1ラウンドにパンチをもらった時、相当悲鳴を上げていた」。第2ラウンドには連打を浴びてスタンディングダウンを喫した。だが、打たれても打たれてもパンチを繰り出した。
 相手は優勝候補。昨年の世界選手権の雪辱は成らなかった。「コーチからはよくやったと言われた。全力は出し切った」。首を傾けながら納得の顔だった。(時事)