2018/09

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RSCが応援するボクサーから日本チャンピオンが生まれた。

安田幹男。

六島ジム所属。

数ヶ月前、ブログのやりとりで、「チャンピオンになるときは、RSCのTシャツを着てリングに上がってください!」とあつかましいお願いをしたところ、タイトルが決まり彼からのTシャツをつくる相談を受けた。

デザインの打ち合わせのため、試合前も安田選手は何度もRSC事務所に来てくれた。その時から安田選手はタイトルを決めてくれたジムへの感謝、ボクシングに集中できる職場への感謝、自分を支えてくれる家族への感謝を口にしていた。

そんな彼の晴れ舞台ー。

近鉄で約3時間、名古屋に向かう。徹夜のせいか、爆睡してしまいすぐ着いた(笑)。

名古屋国際展示場。

敵地である名古屋の青コーナーには会長、トレーナー、スタッフ、名城信男を筆頭に選手一同、応援にきた職場のみなさん、総勢50人がこの日つくったTシャツを身にまとっていた。みんな彼と一緒に戦う気持ちでいっぱいなのである。

いよいよ試合前、安田選手には内緒で、六島ジムのみんながお金を出し合って作ったらしい特製のぼりが登場。誇らしげにみんなが持つ姿を見て試合もまだやのに感動。

よこで吠えるほっそんがうるさい(笑)。

相手の日本ランキング1位東洋2位の児玉卓郎も強敵。打たれ強さには定評があり厳しい打撃戦が予想されていた。

そして浪速のKOキングと岐阜の破壊王の正面衝突ー

1Rから早くも左フックが炸裂!!!!冷静にまとめる安田、ぐらつく児玉。試合が終わるまで時間がかからなかった。

2RTKOでフィニッシュ-

見事!!!本当に感動的なフィナーレ!!!

「うれし泣きは初めてです」

このあとリング上でもみんなへの感謝の言葉を忘れなかった安田選手。

このあとメインでバルセロナに苦戦する大場を少し見て足早に会場を出た。

帰り、近鉄で約3時間、大阪に帰る。疲れのせいか、爆睡してしまい、すぐ着いた(笑)。


おまけ

名城、安田に続き獅子丸Tシャツを狙っている人のピンぼけ写真(笑)



















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