2019/02

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ボクシング男子ウエルター級で五輪初出場の鈴木が完全燃焼。「悔いのない試合ができた」とすがすがしい顔つきだった。
 1回戦は突破したものの、首痛を押しての奮戦だった。五輪でなければ棄権するほどの症状だったそうで、「1ラウンドにパンチをもらった時、相当悲鳴を上げていた」。第2ラウンドには連打を浴びてスタンディングダウンを喫した。だが、打たれても打たれてもパンチを繰り出した。
 相手は優勝候補。昨年の世界選手権の雪辱は成らなかった。「コーチからはよくやったと言われた。全力は出し切った」。首を傾けながら納得の顔だった。(時事)
 

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