2019/06

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ボクシングは6日、男子ミドル級の準々決勝が行われ、第2シードの村田諒太(東洋大職)がアデム・キリッチ(トルコ)を17―13の判定で破って準決勝に進み、銅メダル以上が確定した。
 前日にボクシングの日本勢として44年ぶりのメダル獲得を決めた同バンタム級の清水聡(自衛隊)に続き、通算5人目のメダル。一大会で日本が2個のメダルを獲得するのは初。ミドル級でのメダルも初めてで、今までで最も重い階級。
 村田は第2ラウンドまで7―8とリードを許したが、最終第3ラウンドは足が止まった相手を一方的に攻めて10点を奪い、逆転した。 


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